使徒信条について(週報からの抜粋)NO.1

私たちは、教会の慣わしだからというので、また礼拝のプログラムに組み込まれているからと言う事で、形式的に通りいっぺんに使徒信条を唱えてしまう事はないでしょうか。または唱える事で、どこか何となく敬虔な自分になったように思っていないでしょうか。

使徒信条を告白する時、本当に「主を信じている」と言い得るのか?この問いへの答えが求められているのです。また、使徒信条を唱える事は、自分たちの信仰を個人的に告白するのですが、同時に公にも告白する事です。わたしたちが信じているのは何なのでしょうか。わたしたちが信じるのは、一人の人格「イエスキリスト、神のひとり子、わたしたちの主」です。

「我はそのひとり子、我らの主、イエスキリストを信ず」。わたしたちが信じているどんな事も、イエスについてどう信じるかによって、たちもすれば倒れもするのです。