主日礼拝参加してきました~


「平和を求めて、これを追え」

平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。マタイ5:9

聖書:Ⅰペテロ3:11、イザヤ2:4

説教:鳥羽季義宣教師

鳥羽季義宣教師は信濃毎日新聞に特集が載った事もありますから、知る人ぞ知る宣教師です。それ以前にネパール秘境の地カリン族の村里で、様々な苦難を乗り越えてキリスト教布教と、現地語での聖書翻訳を成し遂げた奇跡の人でもあるのです。

 

今回はその鳥羽宣教師のお話を聞こうと多くの人たちが、集まってきてくれました。

 

テーマは3つ。

その1つは、日本は平和ぼけしていませんかという事でご自身の戦争体験から、平和に感謝していますか?と問いかけられ、

2つめに聖書で教える平和について、ローマ5:1から、わたしたちは平和をすでに持っていると言うことに、平和の中心点である事を明言しました。

このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。

しかし平和とは単に武器をもたないとか、戦わないといった事に限らず、

自分は神と平和な関係にあるか、

自分は人と平和な関係にあるか、

国と平和な関係にあるか、

とを問うてみる事が重要ですと、語られていました。

すなわち1人1人が神と正しい関係にある事が重要なのです。

3つめは平和について何をすべきかというですが、

平和とは上からいただけるものであり、賜物といしていただけるものです。単に政府を批判するだけで何もしないのでは、平和はいつまでたってもやってきません。

平和を求めて、これを追え(Ⅰペテロ3:11)

とあるように、平和の福音を伝える準備をする事、主イエスに従う事が重要なのだと学びました。

アーメン!

アイオナ教会は完璧ではありません。多種多様な弱さを持つ人たちが訪れ、それぞれに与えられた人生を歩んでいますが、みな主に愛されている家族です。

主に感謝。

 

 

あらためて日本基督教団の戦争責任告白を確認してみましょう。

日本基督教団の戦争責任告白

次回の礼拝は、

2018年8月12日聖霊降臨節第13主日

人の身勝手さ

聖書:ヨハネの福音書2:13~17

塩尻アイオナ教会

 

 

 

 

 

投稿者: nozomi016

アスペルガー症候群およびADHD(注意欠陥多動性障害」という診断名を持つ当事者です。生きづらさを持つ人の交流会・あずさの会創始者兼スタッフメンバーです。 クリスチャンです。