赦しの祈り


しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。ルカ6:27-28

情報源: 赦しの祈り

アーメン!

イエス様のお言葉はとても厳しいです。

心にゆとりがなければ自分につらくあたる人に優しくなれません。

そのゆとりは聖霊様に助けていただいて持てました。

何度も何度も神さまに辛い気持ちを聴いていただきました。

答えは聖書に書いてある事もわかりました。

毎朝のデボーション以外に神さまと真っ正面から向き合う時間を、持っています。

この時間帯には、正直でいつわりのない自分の言葉を、そのまま神さまに聞いていただきます。

まず聖書を通してから御声に心を寄せます。

自分の心の傷みをどう処理すれば良いのか、聖書にすべて書かれています。

わたしの祈りに、神さまは聖書の言葉で答えてくれます。

少しずつ心が晴れてきて、どう動けば良いのか、どう考えれば良いのかがわかってきます。

どう人に答えれば良いのかもわかってきます。

いつのまにか聖書は自分の言葉になっています。

自分の意志を相手にしっかり伝えたい、わかって欲しいと思ったら、御言葉を示すのが一番効果があると実感しました。

元気を無くしている人には「お祈りしています」。

この一言で言いたい事が相手に通じるのです。

どれだけ自分を嫌っている人も、親切な言葉や姿勢を示していくうちに、少しずつ姿勢や雰囲気が変わって来るのを何度もみました。

神さまに従う事は愛に生きる事であり、罪を負おうものであり、律法を補う事だ。

これも神さまに教わりました。

いつでも聖霊様が一緒ですから、怖い事があっても乗り切れます。

かくて”御言葉がわたしの言葉になる”のです。

主に栄光

投稿者: nozomi016

アスペルガー症候群およびADHD(注意欠陥多動性障害」という診断名を持つ当事者です。生きづらさを持つ人の交流会・あずさの会創始者兼スタッフメンバーです。 クリスチャンです。