視点を変えて


私は、これを知ろうと思い巡らしたが、それは、私の目には、苦役であった。私は、神の聖所に入り、ついに、彼らの最後を悟った。詩篇73:16-17

情報源: 視点を変えて

アーメン!

確かに神の視点で周囲を見ていくと、自分がどれだけ神さまの哀れみと恵みの中でいかされているかに気付くのです。

単に前向きに生きるというだけではなく、前向きにいきる根拠が見えてきます。

子どもの頃に体験した虐待といじめ。

とても悲しくてやりきれない絶望感に満ちた過去ですが、それに伴う傷みが想像できるようになりました。

同じく苦しむ生きづらさを抱えた人たちによりそいたいと思えるようになりました。

洗礼を受けたのは高校生の時、それから何十年も過ぎてから訪れた春。

もっと早くなんとかならなかったのか・・・。

せめて発達障害がもっと早いうちに発見されていたら。。

おそらく神さまと出会う事も、必要も感じなかったでしょう。

心も体も時間も成熟期を迎える頃に、主は荒野へと私を導き出しました。

アブラハムは70才を過ぎてからです。

わたしは彼よりも30年以上早かったのです。

未だに先は闇。

でも主を信じて日々の飲み食いを続ける事の幸せを、今かみしめています。

今だに神さまがわたしに何を期待されているのか、正直いってわかりません。

だけど主の御計画はいつだって、人間の幸せにつながるものです。

独りの人から福音が広がっていきます。

主の方法で。

ちょっとじれったいけど、もうしばらくは主に信頼してついていってみる事にします。

主に感謝。

投稿者: nozomi016

アスペルガー症候群およびADHD(注意欠陥多動性障害」という診断名を持つ当事者です。生きづらさを持つ人の交流会・あずさの会創始者兼スタッフメンバーです。 クリスチャンです。